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令和元年度
青年部会長所信

「千里の道も一歩から」

 

海老名商工会議所青年部 会長 日 髙 淳 也

我が国の経済情勢は、緩やかな回復基調が続いているものの、肌で感じられるほどの回復感は無く、一方では景気後退に入った可能性が高いとの報道もあり、我々中小企業の全てが好景気を実感できる日が来ることを願うばかりであります。

また、10月には消費税の増税並びに軽減税率の導入が予定され、経済動向の先行きに対する関心が非常に高まっている今日であります。

そして5月1日より、令和元年がスタートいたしました。新時代の幕開けとして、我々働き盛りの青年部員にとりましては、青年経済人としての役割を一層重要と捉え、部員相互の連携を図り、この新時代のスタートダッシュを決められるよう、一致団結して、取組んで参りたいと思います。

今年度も、神奈川県商工会議所青年部連合会への参加を図りつつ、単会青年部活動では、平成27年度より立ち上げ、夏のイベントとして年々進化と成果を上げている「えビなつ」、平成25年度より立ち上げ、海老名の風物詩となりつつある秋のイベント「ハロウィンフェスタin海老名」、今春で18回目を迎える青少年育成事業「海老名ジュニアフットサル大会」、これらの事業を中核事業とし、行政や各種団体と連携して事業を展開していきたいと思います。

また、スローガンとして掲げさせていただいた「千里の道も一歩から」は、すべての青年部事業、また仕事においても最初の一歩を忘れてはいけないと、私は考えております。結果を焦るより、確実な一歩一歩を踏みしめて、各自の生業や、青年部活動に一緒に本気になって取り組んで参りたいと思います。その為には、部員相互の交流を深め、各事業を通じて、悩みや相談を打ち明けられる仲間づくりにも積極的に取り組んでいきたいと思います。

我々青年部には自己事業の安定や成長を図りつつ地域経済の発展・振興を担うという大きな使命があり、これまで以上に地域振興・社会福祉等にも寄与するとともに、地域経済の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担う青年経済人として、自己研鑽に励み、先導者たる気概を持って下記事業を積極的に推進して参ります。

 

《主な事業方針》

1、青年部事業の指針の作成
2、親睦・研修事業の企画立案
3、市民まつり等、各種イベントへの参加及び協力
4、青年部ホームページをはじめとする広報活動の充実
5、各連合会事業等の取り組み及び参加
6、部員拡大及び部員相互理解の向上